6月9日の勉強会での気づきと学び
こんにちは、プロモーター&ビジョンプランナーのTAKAMOです!
昨日、6月9日(月)に第13回『かものばしサロン』勉強会を開催しました!
今回のゲスト講師は、HSP(繊細気質)の専門家であり、キャリアカウンセラーとしても活動するいとうめいかさん。
講師の詳しい情報は、「6月9日(月)勉強会開催のお知らせ!」の記事をご覧ください^ ^
また、いとうめいかさんのご活動の様子は、こちらでもご確認いただけます!
◆ X(旧Twitter)
https://www.instagram.com/ito_meika

🌟なぜ、いとうさんをお招きしたのか?
日本人の5人にひとりはHSP(繊細気質)と言われています。
そして、それが故に他人と比較して自分に自信が持てなかったり、遠慮して夢や目標を表に出せないでいる。
でも、「繊細さ」は本当は、素晴らしい強みになる。
それをご自身の経験から感じ伝えてくれる人がいる。
あなたの可能性を本気で信じてくれる存在がいる。
それを伝えたくて今回はいとうめいかさんの生き方に学ぶ勉強会を計画しました。
💡 印象的だった学び
今回、特に印象に残ったのはこちらの3つでした。
【1】“気づきすぎる自分”を、責めなくていい
【2】“繊細さ”は、人の未来を見つける力になる
【3】感情を書き出すことで、自分に優しくなれる
【1】“気づきすぎる自分”を、責めなくていい
いとうさんの言葉の中に、何度も出てきたのが、
“感受性の強さ”を責めてしまう人が多いということ。
誰かの言葉に敏感に反応したり、
空気を読みすぎて疲れたり、
気づいてしまったことで自分だけが苦しくなったり。
だけど、それは「気づきすぎる力」ではなく、
“気づいてしまうやさしさ”かもしれない。
“気づける”からこそ、見える景色がある。
“気づける”からこそ、寄り添える人がいる。
だから、それは責めるものではなく、活かせるもの。
そう思えたとき、繊細さが“重荷”じゃなくなる。
この視点は、誰かの心をラクにするギフトだと思いました。
【2】“繊細さ”は、人の未来を見つける力になる
いとうさんの現在の仕事は、キャリアカウンセラーやマナー講師。
そこで活かされているのが、まさに“汲み取る力”=繊細さ。
たとえば、
「相手が本当に望んでいること」
「まだ言葉にできていない夢」
「奥にある“本音”」──
そういったものを、
相手の表情やトーンから自然と感じ取って、必要な言葉を届けられる。
それって、まさに“繊細なアンテナ”があるからこそできること。
「繊細な人ほど、人の希望を見つけられる」
そんな気づきをもらった時間でした。
【3】感情を書き出すことで、自分に優しくなれる
いとうさんが教えてくれたのは、
「感じたことは、ちゃんと書き出していい」ということ。
「こんなこと思っちゃいけない」
「こんなことで傷つく自分は弱い」
そうやって、気持ちにフタをするのは、心の消耗につながる。
だからこそ、まずは書いて“感情を外に出してあげる”ことが大切。
紙に書くことで、モヤモヤが少しずつ整理されて、
「あぁ、自分、こんなこと思ってたんだな」って気づけるようになる。
それは、自分を否定しないための第一歩かもしれないなと思いました。
📣参加者の声(抜粋)
めいかさんのお話が聞け、いつも前向きなめいかさんも今の私と同じような時期があったことがわかったことで、自分もきっとできると思えたので。
(今はまだ考えていない・40代女性)
たくさんの気付きやヒントがあってとても良い時間を過ごすことができました。HSPという言葉を見かけるようになって、自分もほんの少し当てはまるところがあるかもと思っていたところだったので今回お話を聞けて良かったです。 先生とも距離感が近く、質問出来て回答もいただけて嬉しかったです!
(今はまだ考えていない・30代女性)
親子関係のお話やQAが活発だったからです。お声からも根っこのしっかり感が伝わり、素敵だと思いました。ありがとうございました!
(起業・独立を検討している・20代男性)
ご自身の辛い体験や家族関係、病気などプライバシーまで含めて今日に至る道のりを直接お伺いする貴重な機会でした。
(副業を検討している・60代男性)
今回もアンケートのご回答ありがとうございました!☺️
写真は勉強会での集合写真の様子です。

ご参加いただき、本当にありがとうございました😊!!
次回の勉強会のご案内!
📅 第14回 かものばしサロン勉強会は、
6月16日(月)夜9時から開催!
ゲスト講師は、元銀行員にして“世界を旅しながら働く”というライフスタイルを実現したふじぜんさんをお迎えします。
デジタルでなくてもできるノマドという働き方とは!?
参加お申し込みはこちらから!
https://kamonobashi14.peatix.com



